テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える生活習慣

テストステロン値をアップさせるヨガのポーズと呼吸法

投稿日:2017年4月14日 更新日:

ヨガとは4000年以上前に人類が発明した、心身を鍛える最強のエクササイズです。

ヨガは女性がやるもの、美容のためにやるものというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

テストステロンをガンガン分泌するためには、「筋トレ」こそが最強の習慣であり、「ヨガ」はそれに劣るという印象です。

当然テストステロンだけで生きていけた古来の原始人達にはそれでよかったでしょう。

しかし現代はは高度に情報化され、スピード社会です。

「メンタルタフネス」を鍛える習慣が求められているのです。

ヨガは精神や人間性を高めようとする哲学がその核には存在しています。

その哲学の実践が呼吸・姿勢・瞑想というわけです。

筋トレが他者との関係の上で築かれる自己表現のツールだとすれば、ヨガは自分との対話を重視した習慣だといえるでしょう。

筋トレでいくら鍛えて、見た目がマッチョになっても、メンタルまではなかなか鍛えることはできないのです。

ヨガはその効果に驚愕するほど効果的なのです。

 

ヨガの教え「禁欲」はテストステロン値を上げる

ヨガは、その教えに禁欲があるため、性欲を否定しているようなイメージがあります。

たしかに『ヨーガ・スートラ』にはやってはいけないこととして、次の5つがあげられています。

  • アヒムサ(非暴力):殺生をしない
  • サティヤ(正直):嘘をつかない
  • アステーヤ(不盗):人のものを盗まない
  • ブラフマチャリア(禁欲):欲張らない、性欲をコントロールする
  • アパリグラハ(不貪):生きるのに最低限のもの以上を所有しない、執着しない

ヨガを続ければ続けるほど性欲がなくなっていくのではないか、とも思いがちです。

実際はヨガをやることで、生物としての活力を取り戻すことができます。

つまりヨガはテストステロン値をアップにつながるのです。

『ヨーガ・スートラ』には「禁欲に徹する者は、精力を得る」とも書いてあります。

 

ヨガのポーズ「コブラ」でテストステロン値がアップ!

男性ホルモンのひとつであるテストステロンは、筋肉を増やして体重を減らし、性欲を高める作用をもたらします。

ヨガのコブラのポーズがあります。うつぶせから両腕を伸ばして上半身を起こすポーズです。

サンクトペテルブルク国立大学の研究によると、このコブラのポーズをすることで、テストステロン濃度を平均で16%上昇することがわかりました。

コブラのポーズで刺激される第1チャクラ(生殖器と肛門のあいだ)は生命力や情熱などのエネルギーに関係しています。

ここが活性化することで、パワーが出て若返り、性欲も増すのです。

マルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンもヨガを実践していると前述したが、彼は「ヨガは健康にもセックスにもいい」と公言しています。

彼はアメリカの芸能誌「People」誌で「最もセクシーな男性」に選ばれたこともあるぐらい、見事な肉体美を持っています。

また、女優のジェシカ・シンプソンやキャメロン・ディアス、テニス選手のマリア・シャラポワと交際し、下着モデルのベハティ・プリンスルーと結婚した「モテ男」なのです。

現代の生活を続けていると、動物としてのヒトの機能が衰えてしまいがちです。

ヨガのコブラのポーズをすることで、テストステロン濃度を上昇できるなら、ヨガを日常に取り入れて損はありません。

 

ヨガの呼吸法を習得すると活力アップ!

日ごろから、よりよい呼吸を伴うことによって、性力をアップさせることができます。男女ともに性力が高まり、深い喜びを得られるようになるのです。

ここで役立つのが、呼吸法です。
きちんと呼吸法が行われないと、美しいポーズを取っても大きな効果は得られません。

自分の中の、生命エネルギーを高めることはできないのです。

この生命エネルギーのことは、東洋医学でよくいわれる「気」と考えていただいてよいと思います。

「気」は呼吸と食べ物から取り入れると考えられており、呼吸法を習得すると、体の中の気を高めることができます。

早速、性カアップに役立つ呼吸法をご紹介します。

まず、お尻の下に500円玉を置きます。それを吸い上げたり、吐き出したりすることをイメージしながら、呼吸を行います。

息を吸うときは、肛門や膣をしっかりと締め、500円玉を吸い上げるように意識してください。

背骨が空洞になっていて、注射器で水を吸い上げるようなイメージを持ちましょう。

そして、頭のてっぺんから突き抜けるように、鼻から息を吸い込みます。

鼻から吐くときは、500円玉を吐き出すイメージを持ってください。

最後はへその下の丹田(たんでん)を引っ込めて力を込めます。

この呼吸法を、「丹田呼吸」と呼んでいます。

この呼吸をくり返せば、性力も高まってくると考えられます。

また、パートナーと向かい合って、丹田呼吸を行うことも、ぜひお勧めしたいと思います。

パートナーと向かい合って行うときは、お互いの呼吸のリズムを合わせることがコツです。

こうして呼吸のリズムを合わせ、丹田呼吸を行っていると、いつの間にかリラックスしてきます。

この呼吸法を通じ、チャクラ(気の通過ポイント、気の通り道)が開き、お互いの心理的な距離も妬まってくるのです。

リラックスし、かつ、心理的な距離が縮まると、そのうち自然にセックスに移行することも可能になるでしょう。

互いのリズムを合わせる丹田呼吸で始まったセックスは、より深い悦楽が得られるようになります。

 

まとめ

今回の「テストステロン値をアップさせるヨガのポーズと呼吸法」はいかがでしたか?

テストステロン値を上げるためには「筋トレ」がよく話題になりますが、「ヨガ」も実は効率的だとわかりました。

ヨガは精神的に安定をもたらし、活力をあげる最高のエクササイズです。

ぜひ毎日のトレーニングに取り入れて見てください。

 

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