テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える生活習慣

テストステロン値をアップさせる「スクワット」のやり方

投稿日:2017年4月12日 更新日:

スクワット

テストステロンは男らしい骨格、筋肉、性格を作り出す役割をします。

テストステロンはモテフェロモンとも呼ばれ、女性を惹きつける役目があるのです。

女性の繁殖本能を考えればテストステロンがモテ効果につながるのも納得できますね。

テストステロン値は、筋肉の量と関係していて、筋肉量が増えれば、テストステロン値はアップします。

主にテストステロンは睾丸で作られるので、下半身を鍛える筋トレをすれば一番良いでしょう。

下半身の強化には「スクワット」が効果的!

今回はテストステロン値をアップさせるために、「スクワット」の効果とそのやり方をお話致します。

 

テストステロン値を上げるスクワットのやり方

スクワットはお腹だけではなくて、太ももなどの足の筋肉そして腕や背筋などあらゆる部分の筋肉を使います。

スクワットで下半身を鍛えることにより、テストステロンが分泌されます。

何はともあれ、スクワットを継続することが一番大事です。

自分の出来る範囲の設定でまずは継続を心がけてチェレンジしてみてください。

スクワットの正しいやり方

  • 足は肩幅程度に開くようにして、手は前にまっすぐ伸ばすようにしましょう。
  • ゆっくりと腰を落とすようにしてできれば、太ももが床と水平の状態まで落とすようにしてください。
  • この状態を3秒程度キープするようにして、それからゆっくりと元の状態に戻すようにしましょう。

これを15回程度を3セットするだけでスクワットダイエットが出来ます。

スクワットダイエットで1日に必要としている回数は、50回程度になっています。

いきなり50回もするのはキツイと感じてしまうのですが、休み休みでも良いです。

最初は10回でも20回でもOKです。

30回でだいたい1分ぐらいなのでこれぐらいの時間なら日中に何度も出来ますね。

1日かけて50回程度のスクワットを目安にトレーニングしましょう。

これ以上の回数も余裕でできるという場合でも、50回程度が良いでしょう。

ちょっと仕事や勉強に疲れたなというときに軽くスクワットして作業に戻ってみてください。

たった1分程度のことなのにかなり集中力を取り戻すことができますよ。

 

スクワットの効果とは?

下半身の筋肉が充実してくると、テストステロン値が上がり、気持ちも変わります。

スクワットはテストステロンの分泌以外にも様々な効果があります。

  • 男性機能の向上(勃起力UP)
  • 同時に腹筋も鍛えられる
  • 疲れにくくなる
  • 肝が据わる

男性機能の向上によって男としての自信が増し、パワーがみなぎり、男としてのどっしりと動じない気持ちが養われます。

いわゆるこれらが自信となり、この自信がさらにテストステロンの分泌を促すという 好循環を生むのです。から

正しい筋トレで、最大限にテストステロンを高められるようなトレーニングに取り組みましょう!

 

スクワットでテストステロン値が上がる!

テストステロンを増やすには筋肉量を増やすことが一番の近道。

上半身の筋肉よりもお尻や太ももなど、下半身の大きな筋肉を鍛えると効果抜群です。

テストステロンは約95%が精巣の中で作られます。

スクワットによって、精巣付近の血行が良くなって、テストステロンの分泌が活性化され始めるのです。

スクワットは最近の研究でテストステロンを高める効果があるとわかっています!

下半身には、精器など重要な器官があって、下半身を鍛えることで、血流が良くなり、各器官がエネルギーを充実させ、フェロモンが出ます。

筋トレで筋肉に負担をかけることで、神経がテストステロンの必要性を判断し、筋肉をつけようと多く分泌するようになるのです。

効果的なスクワットとは、10回で限界を感じる負荷をかけること。

10回目を終える段階で筋肉がプルプルして気合で最後の1回をなんとかやり遂げるというような、負荷の掛かる筋トレです。

テストステロン値を上げるためには、毎日30分の運動がちょうど良く、テストステロンだけでなく脳内でエンドルフィンが分泌されることから幸福感と性欲がでるのです。

ポイントとしては休憩時間はなるべく短く、スクワットを行います。そうするとテストステロンの分泌が高まります。

でも、やりすぎは禁物です。長時間やるとストレスホルモンによりテストステロンの分泌が阻害されます。1時間以上のトレーニングは逆効果です。

またトレーニング後にタンパク質を摂るとさらに効果的です。

 

長すぎるトレーニングは逆効果

テストステロンの効果を期待する場合、トレーニングは長ければいいというものではありません。

逆に、1時間以上の長すぎるトレーニングや、長時間の休憩を挟むようなトレーニングは、ストレスホルモンのコルチゾールが急増します。

コルチゾールもテストステロンも、コレステロールによって生成されるのですが、コルチゾールが増えることで原料となるコレステロールを奪い合うことになります。

その結果、テストステロン用のコレステロールがコルチゾール生成のために使われてしまうので、最終的にテストステロン値が減少してしまうということです。

せっかくの筋トレがこれでは台無しですよね。逆効果です!

そうならないためにも、総トレーニング時間は1時間以内に設定してください。

セット間の休息時間は1分程度に短く設定しましょう。

休息時間についても、短くすることによって、続きの筋トレ後にホルモンの強い反応を引き出すことができることが研究結果からも判明しています。

まとめ

正しいスクワットを毎日継続することで、確実に下半身の筋肉が強化され、テストステロン値をアップさせることができます。

ぜひ今日からスクワットを取り入れて、今より男らしさをアップさせよう!

 

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