テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える生活習慣

テストステロン値を上げるための適切な睡眠法とは?

投稿日:2017年4月10日 更新日:

睡眠方法

今回は男性の活力といえる男性ホルモン、テストステロン値の向上と、睡眠との関係性を検証します。

またテストステロン値を上げるための適切な睡眠法もお伝え致します。

毎日の睡眠でテストステロン値をアップさせましょう。

 

テストステロン値を上げるためには睡眠時間が最重要!

忙しい現代社会。

日本人の働く世代の平均睡眠時間は約6時間と言われていて、世界的に見ても少なくなっています。

男性ホルモンの専門家は、テストステロンを下げてしまう要因として、「ストレス」や「睡眠不足」を挙げています。

5時間程度の睡眠時間ではテストステロン値が10%ほど低下するそうです。

テストステロンは活力源であり、睡眠なしでは、強くはなれません。

睡眠時間をしっかり取ってまた質の良い睡眠こそがテストステロンアップにつながるのです。

では十分な睡眠を取るためには、どのくらいの時間眠ることが重要なのでしょうか?

ハーバード・メディカル・スクールの研究結果によれば、睡眠時間は足りない日が続くと、

  • 認知機能の低下
  • 注意力の減退
  • 運動能力の低下

を引き起こします。

実験では6時間睡眠を1週間続けると1/4は日中居眠りをし、2週間経つと48時間眠っていないのと同じ状態になりました。

ちなみに8時間睡眠を14日間続けたグループには一切これらの低下はありませんでした。

成人が最大限の機能を発揮するには、7時間半から8時間の睡眠が必要”としています。

テストステロン値をアップされるには、最低でも7時間から8時間の睡眠が必要だと覚えておきましょう!

 

加齢と共にテストステロン値は下がり、睡眠時間はさらに必要!

さらに重要なことがもう一つあります。

それは必要な睡眠時間は年齢とともに多くなるという事実です。

これはノンレム・レム睡眠における身体の回復具合の研究結果によるものです。

ノンレム睡眠は体の回復レム睡眠は精神の回復にそれぞれ必要です。

EDの原因の1つにストレスが上げられています。

レム睡眠による精神の回復にはストレスの軽減も含まれています。

これは例えば、20歳はレム、ノンレムにおける回復に7時間要するとします。

60歳が同じ量を取るためには10時間も必要になるのです。

年を取るほどにどんどん睡眠時間は若いころにくらべて短くなります。

しかしそれでは回復に圧倒的に足りないのです。

前日の睡眠時間が取れなかったら、翌日は長い時間の睡眠が必要で、さらに睡眠の質も高める必要があります。

年齢とともに低下するのはレム睡眠の量だけでなく睡眠に落ちるまでの時間が長くなることがわかっています。

このことが睡眠時間が低下する要因の一つになっているのです。

 

睡眠でテストステロン値を上げよう!眠りやすくする方法

  • 眠る時間を決める
  • 決まった時間に床にはいる
  • 眠る前はスマホなど明るい画面を見ない
  • 眠る2時間前に入浴を済ませる
  • 喫煙を控える
  • 遅い時間にカフェインを取らない
  • 運動をする
  • 室温は18度から21度が理想的
  • 静かな環境が理想(騒音をカットする耳栓やホワイトノイズの利用も考慮する)
  • アルコールを使っての睡眠導入は避ける
  • 朝起きたら、太陽の光を浴びて体内時計をリセットする
  • コップいっぱいの水を飲んで一日をスタートさせる

このように日常のちょっとしたことを気をつけて、ストレスを減らすことが大事です。

自然に睡眠時間を多くすることができると、またリラックスした状態で睡眠の質を上げることができます。

それが結果的にテストステロン値をアップに効果的なのです。

 

睡眠時間が少ないとテストステロン値が減り、症状はどうなる?

テストステロン値が減ると、筋力の低下や精力の減退以外にも様々な症状があらわれます。

  • 筋力の低下(サルコペニア)
  • 記憶力の低下
  • 集中力の低下
  • 朝の勃起がなくなる
  • ︎うつ
  • イライラ
  • ︎倦怠感
  • 肥満
  • 不眠症状
  • 骨粗鬆症

睡眠時間が続くと、このような症状が現れます。確かに寝不足だと、イライラして倦怠感が出てきます。

40歳以降の男性で、これらが多く当てはまる場合、男性ホルモンの減少による男性更年期(LOH症候群)をうたがってみることも大切です。

うつ病とも間違われてしまうような症状が多く、また、実際にうつ病の薬をのまれている方もいます。

重度の男性ホルモン減少の場合、病院にて、男性ホルモン補充療法がおこなわれます。

女性の場合は女性ホルモンの減少で、骨粗鬆症になったり、血糖値、血圧が高くなることがあるためにお薬で治療する必要が出てきます。

また女性ホルモンを増やす治療や女性ホルモン自体を補充するホルモン補充療法が行われる場合もあります。

 

まとめ

今日からすぐに改善できるのが、睡眠の改善です。

テストステロン値を上げるためだけでなく、健康的な生活を送るためにも、なるべくいつもより長い睡眠時間を心がけましょう。

またリラックスした状態でぐっすりと眠るために、ストレスを溜め込まず、程よい運動などを心掛けることも大事ですよ!

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