テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

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ソイプロテインがテストステロン値を下げるという噂の真相!

投稿日:2017年4月4日 更新日:

ソイプロテインとは大豆に含まれるタンパク質。

大豆のタンパク質は植物性なので「畑の肉」とも呼ばれますね。

そして完全タンパク質とは人間が体内で作ることのできない必須アミノ酸をすべて供給するタンパク質のこと。

それをサプリメントとして加工したものがソイプロテインです。

満腹感を与えて、タンパク質から分解されたアミノ酸を長い間血中に供給するので、よくダイエットサプリとしても人気があります。

そんなソイプロテインですが、ソイプロテインを摂取すると、テストステロン値が下がるという噂があります。

果たしてそれは真実なのか?

ソイプロテインとテストステロンとの関係を検証してみました。

ソイプロテインを摂取するデメリット

基本的にはソイプロテインは、取り過ぎなければ、そこまで悪い面はありませんが、過剰に摂取すると、次のようなデメリットがあります。

ソイプロテインを摂取し過ぎるとテストステロン値が大きく減少する

筋力をつけるために大事なテストステロン。

またソイプロテインを摂取し過ぎると、テストステロン値を下げる、という悲しい事実がわかっています。

ソイプロテインはテストステロン値を下げ、筋肉の成長を遅らせてしまうのです。

ソイプロテインは甲状腺機能を低下させる

ソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンは甲状腺の肥大や機能低下を引き起こします。

実際、甲状腺が分泌する甲状腺ホルモンはヨウ素が主原料で、大豆に含まれるイソフラボンがこの甲状腺へのヨウ素を阻害するのです。

ヨウ素が足りないままソイプロテインを取り過ぎると、甲状腺の肥大と機能低下を起こします。

ソイプロテインはアレルギー反応を起こす可能性がある

皮膚の湿疹やかゆみ、消化不良による下痢になる人もいます。

ストレスホルモンのコルチゾールが増加することもあります。

コネチカット大学の研究者は、筋肉疲労の回復や筋肉増強用にソイプロテインを摂取する男性を調べたところ、テストステロン値が大きく減少し、またストレスホルモンのコルチゾールが増加すると発見しました。

ソイプロテイン摂取でテストステロン値が下がるとどうなる?

筋トレを行うとテストステロン値が上がります。

筋肉をつけるにはテストステロン値を上げる必要があるのです。

筋トレでせっかく上げたテストステロン値を、ソイプロテインで下げる。

これは無駄な努力になります。

テストステロン値が下がると筋肉がつきにくくなるばかりか、免疫力の低下・健康的な睡眠サイクルに悪影響を与えます。

さらにストレスホルモンのコルチゾールが増加するとどうなるか?

これは病気や体重増加のリスクを増加させます。

通常、テストステロン値が減少し、コルチゾール値が上昇するのは、女性化現象に起因することが多く、乳頭から分泌物が出たり、乳房が大きくなったり、のぼせが起こったりなどの症状が男性に起こるものです。

この症状はさらに、甲状腺の正常な機能を阻害し、骨量の減少、睡眠障害、性機能の減退や生殖機能の問題などへつながることがあります。

甲状腺機能が低下すると、男性でも女性でも性欲が減退します。

なぜソイプロテインのサプリメントが売れているのかというと、実はマーケティング戦略が上手いからであって、特に男性にとってはあまり期待できる効果はないとわかっています。

ソイプロテインは一切摂らないほうが良いのか?

長年日本人が食べてきた味噌・醤油・納豆は大丈夫です。

オススメできる大豆は、味噌や醤油、納豆といった発酵されたものです。

この理由は、大豆は長い発酵化の過程を経ると、フィチン酸塩と反栄養素の値が大きく減少し、消化器官が大豆内の健康有益成分を吸収できるようになるからです。

しかし豆乳はおすすめではありません。

豆乳にはホルモンをかく乱する成分が入っています。

発酵していない大豆は健康に悪影響を与えます。

あえて飲み物として豆乳を選ぶ理由はありません。

どうやってタンパク質を補給するべきか?

ホエイプロテインを飲めば良いのです。

ホエイプロテインは筋トレ後のストレスホルモン・コルチゾールの増加を抑える効果があります。

筋トレ後にホエイプロテインを飲めば、男性ホルモン・テストステロンを増え、ストレスホルモンのコルチゾールの増加も抑えてくれるのです。

ソイプロテインを摂取するメリット

大豆に含まれるソイプロテインは、動物性タンパク質の代わりとなります。

動物性タンパク質の牛肉や牛乳はカロリーやアレルギーが気になる人もいます。

大豆は植物性タンパク質としては珍しく必須アミノ酸をすべて含んでいる完全タンパク質です。

完全タンパク質とは人間の身体が筋肉を作るときに最も有効なタンパク質です。

またソイプロテインはお腹に溜まるのでダイエット向きです。

またソイプロテインは長時間お腹に溜まりやすく、消化に時間がかかるため、ダイエット向きです。

そして、ソイプロテイン摂取の良いことはは、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らす効果があります。

LDLコレステロールが増えると血管が滞り、動脈硬化の原因となります。

よって動脈硬化の前の心臓病も予防できます。

また国立研究がんセンターによると、ソイプロテインが前立腺がんのリスクを下げるといった研究結果も出ています。

ソイプロテインは悪玉コレステロールを減らしますが、善玉コレステロールは残すという素晴らしい効果を発揮します。

まとめ

ソイプロテインを摂取するとテストステロン値下がるという意見は賛否両論あります。

わかっていることは、ソイプロテインは大豆から適量を取ればメリットがありますが、取り過ぎると確実にテストステロンの減少につながります。

特に男性はソイプロテインのサプリメントを取り過ぎないように注意が必要です。

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