テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える食事

モテ男になる!テストステロンを増加させる食事

投稿日:2017年4月1日 更新日:

男らしさを形作る男性ホルモン“テストステロン”。

男性らしいとされる特徴を持つ心や体を作り上げる材料になります。

テストステロン分泌量が多い人は、筋肉や骨が強く、増大して体毛の増加します。

また男性らしい低い声、睾丸や陰茎の発達性して精力がつきます。

さらに内面的にも、前向きな性格、バイタリティーを高める闘争本能、促進孤独願望が高まります。

まさにモテフェロモンなのです!

残念ながら、テストステロン分泌量は20代をピークに年齢とともに減少していきます。

しかし上手な食事法でモテフェロモンを増加が期待できます!

今回は食事でテストステロンを増やしたい男性に向けて、一体何を食べたらテストステロンの分泌量を増やせるか徹底研究します。

テストステロンを増やす食材とは?

テストステロン自体はホルモンの一種ですから、体内でしか生産できませんが、何を食べるかによって、テストステロンの増減に関わってくることがわかっています。

ではテストステロンを増やす食材とはなんでしようか?

まずは、栄養バランスのよい食事が基本です。

そのうえで、亜鉛や良質なタンパク質、ビタミンなどの成分を摂取すれば、テストステロンを増やすことができます。

では具体的にテストステロンを増やす食材を見ていきましょう。

良質なタンパク質がテストステロンを増やす

良質なタンパク質とは、必須アミノ酸を多く含む食品のことです。

タンパク質はテストステロンだけじゃなく全ての細胞を作るのに必須レベルの大切な栄養素です。

タンパク質が常に不足している人はそれだけでテストステロン値が下がっている場合もあります。

主に、肉や魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質と、大豆製品などの植物性タンパク質があります。

卵はコレステロールも高くテストステロン値を高めるためには効果的な食べ物です。

肉類は動物性タンパク質が豊富です。

肉は牛肉でも豚肉でもいいですが、量を食べたい場合のオススメは鶏肉でしょう。

胸肉は脂肪が少なくダイエット中の方におすすめです。

テストステロンを増やすためには、タンパク質の十分な摂取が不可欠です。

筋トレをしている方で、プロテインの摂取の目安は、体重1kgあたりではなく、実質筋量1kgあたりタンパク質1gです。

一般の方であれば体重の40~45%が実質筋量だと考えていいでしょう。また

しかしタンパク質の極端な過剰摂取は、腎臓に負荷をかけるので避けてください。

特に、基礎疾患に腎臓の病気がある方は注意が必要です。

亜鉛を積極的に摂取してテストステロンを増やそう

亜鉛は、酵素の組成、細胞分裂、味覚の維持、生殖機能の維持、免疫機能の維持に関わっています。

もっとも亜鉛含有率の高い食品は、牡蠣です。

亜鉛は他にも牛肉、豚レバー、うなぎ、卵黄、大豆製品、カシューナッツ、バルメザンチーズなど多くの食品に含まれています。

牡蠣以外では亜鉛の含有量は半分~1/3ですが、バランスのとれた食事を心がけることで毎日摂取することができます。

白米にも多少は含まれているのでパンを食べるより朝食をご飯に変えるだけでも摂取量を増やすことができます。

一価不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸はテストステロン値を上昇させる

脂質はあまり良くないと思われがちですが実は不足しても良くないのです。

不足しているとテストステロン値の減少など様々な影響が出てきてしまいます。

摂りすぎればもちろん太る原因にもなりますよね。

一価不飽和脂肪酸や飽和脂肪酸を摂ることで、テストステロン値が上がることが研究でわかっています。

一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルやアーモンドに多く含まれています。

飽和脂肪酸は卵の黄身や赤味肉、ダークチョコレートにたくさん含まれています。

逆にトランス脂肪酸と言われる脂質はできるだけ摂らないようにしていきましょう。

トランス脂肪酸が含まれている代表はマーガリン。

マーガリンを使っている人は多いと思いますができるだけバターを使うようにするなど替えていく方が良いです。

他にもジャンクフードや古い油にはトランス脂肪酸が多いので避けましょう。

脂質は悪い成分だと思われがちですが、一価不飽和脂肪酸や飽和脂肪酸の適度な摂取は、テストステロンの生産を上昇させることが分かっています。

野菜に含まれる含硫化合物はテストステロンに効果的

含硫化合物をタンパク質と一緒に摂ると、テストステロンの増加を促します。

含有量の多い主な食材は、タマネギ、ニンニク、ニラ、ねぎなどです。

魚類に含まれるビタミンDはテストステロンを増やす

ビタミンDを摂取しているとテストステロンは増えます。

太陽の光を浴びることが少ない人は食べ物から摂取する量を増やしましょう。

あまり栄養素を気にしすぎるのも良くないので太陽にしっかりと当たってビタミンDを体内で作ることも大切です。

ビタミンDは鮭が豊富に含んでいて他にも魚類はかなり含まれています。

テストステロンに関して、ビタミンDは間違いなく最も重要なビタミンです。

ビタミンDの値が高い人はそうでない人らに比べて血中の遊離テストステロンの値が高いことがわかっています。

テストステロン値を上げるその他の栄養素

Dアスパラギン酸、DIMなどが、テストステロンの生産を上昇させるといわれています。

気をつけよう!テストステロン値を下げる、避けたほうが良い食材

逆にテストステロン分泌量が減少につながる食材を見てみましょう。

ジャンクフードや甘いお菓子、スナック菓子などの高脂肪、乳製品などは摂らない方がいいです。

トランス脂肪酸という脂肪が多く含まれており、人を無気力にするといわれています。

血糖値が上がると気力が低下します。

またチーズなどの乳製品は健康に必要なタンパク質、カルシウム、乳酸菌などを含んでいますが、倦怠感を強めてしまうともいわれ、精力の減退につながります。

食べ過ぎに注意しましょう。

アルコールはテストステロンの生成を抑制します。

緑茶と大豆製品を一緒に摂った場合も、テストステロンの生成は抑制されてしまうため注意が必要です。

まとめ

今回の「モテ男になる!テストステロンを増加させる食事」はいかがでしたでしょうか?

テストステロンを増やすためには、食事や筋トレも効果的ですが、まずは十分な睡眠をとってストレスを溜めないように心がけましょう。

楽しいことをしたり、好意を持っている女性と話したりするとテストステロン値が上がるという研究結果もあるため、参考にしてみてください。

今日から食事法を変えて、テストステロン分泌量をアップさせ、モテ男フェロモンを増大させましょう。

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