テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える生活習慣

音楽がテストステロン値に与える影響とは?

投稿日:2017年4月6日 更新日:

テストステロンは簡単に言うと男性ホルモンそのものです。

女性を本能的に引きつけるモテフェロモンはテストステロン値によって決まります。

テストステロンの力はモテ力、精神安定、睡眠、性欲、性機能、やる気・自信の維持に関わります。

また有害な活性酸素を除去して生活習慣病を避ける働きがあります。

さらに筋肉を増やし体脂肪を燃焼させるという利点も持ち合わせています。

つまり、精神的にも肉体的にも男らしさを決めているのがテストステロン。

まさにスーパーホルモンなのです!

残念なことにテストステロンの分泌量は、男性のほとんどは20歳代をピークにその後は衰えていき、40歳以降になるとテストステロンが減少します。

テストステロン値が下がると、性欲や意欲の低下、精神的疲労やうつ症状が出てきたりします。

テストステロン値を上げるためには、摂取する食べ物や筋トレによってサポートできます。

それでは「音楽」は一体テストステロンにどんな影響を与えるのでしょうか?

今回は音楽がテストステロンに与える影響を検証してみましょう。

音楽はテストステロン値を下げる

音楽を聴くとその大事なテストステロンが男性は低下し、女性は増加します。

音楽を聴くと男女ともに中性化するのです。

また性行動が抑制されます。

音楽は性行動をコントロールし、
社会的緊張を緩和する力を持ちます。

つまり、音楽の機能は人間の社会化を促進することにあります。

音楽がテストステロン値を低下させる理屈は?

音楽を聴いたり演奏したりすると、テストステロンの値が減少します。

つまり性衝動を抑え、もしくは満足させ、性行為を抑制するわけです。

テストステロンは快楽ホルモンと同じ、視床下部に受容体がたくさんあります。

好きな音楽を聴くことで、βエンドルフィンなどのオピオイドの分泌を促し、このオピオイドはテストステロンの分泌を抑制する働きがあります。

簡単に考えると、音楽を聴いて気持ちよく感じることは性行為と同じであり、性ホルモンのテストステロンを抑制する効果があるということです。

音楽にはテストステロンを抑え、犯罪を抑止する効果がある

音楽は男性ホルモンであるテストステロンの分泌を抑え、攻撃性を低下させるからです。

音楽を効果的に用いることは、犯罪、もめごと、クレームなどの抑止につながります。

イギリス、ロンドンの地下鉄駅構内でクラシック音楽を半年間流しました。

すると、強盗が33%、職員への暴行が25%、器物破損が37%も減少したのです。

他にもアメリカの複数の都市で、街中や公園でクラシックを流したところ、同様の効果が得られました。

クラシック音楽を流すだけで、犯罪抑止につながるのです。

ではなぜ音楽が犯罪を抑止するのかというと、それは音楽が男性ホルモンであるテストステロンの分泌を抑えるからです。

心理面では、積極性や攻撃性を高めるという効果があります。

テストステロン値が高い人は、独立心や積極性がある反面、攻撃的で支配的になります。

音楽には、このテストステロンの分泌を抑える効果があるのです。

テストステロンの分泌が抑えられた結果、攻撃性が弱まり、犯罪行為も減ったということです。

また音楽はコルチゾルというホルモンの分泌も抑えます。

コルチゾルは別名ストレスホルモンとも呼ばれるホルモンです。

音楽にはコルチゾルの分泌を抑え、ストレスを軽減する効果もあるのです。

これらの効果により、音楽を流すと犯罪抑止につながるのです。

音楽はテストステロンを抑え、ストレスを解消する

普通に考えて、性衝動を抑えることができなければ動物と同じで、もし人間社会でそれが起きると非常に危険です。

思春期の頃は、とくに男の子はテストステロンを大量に分泌され、精神的にも不安定になり、攻撃的になり、性衝動も起きてきます。

そこで、音楽を聴くことにより、それらの欲望を抑えているのです。

確かに、小学生の頃には音楽に興味もなかったのに、中学、高校になるとかなりの割合で音楽を聴くようになります。

テストステロンを抑制するという考え方からいくと、納得がいく行動です。

このテストステロンを抑制するのは生演奏のときのほうがその効果が大きいこともわかっています。

ライブで興奮している状態を想像すると、それもうなずけます。

体を動かして、音楽に身をゆだねるだけで、ストレス解消になります。

快楽ホルモンを浴び、さらに性衝動を抑えてくれるのですから音楽はすごいものです。

音楽がストレスを軽減する効果は、確実にあります。

音楽はやる気とモチベーションを上げる

音楽がテストステロン値を下げる事実があっても、音楽は人間のモチベーションを上げる効果はあります。

例えばオリンピック選手が試合前にヘッドホンで音楽を聞いて、神経を集中させている様子を見たことがあると思います。

またイアホンで音楽を聞きながらジョギングをしている人もいますね。

音楽は人間のやる気やモチベーションを上げてくれることは間違いありません。

そして音楽家は一般の人よりもテストステロン値が高いことがわかっています。

この音楽の素養、実は男性ホルモンであるテストステロンに関係しています。

テストステロンには創造的思考、音楽・芸術を司る右脳を発達させる機能を持っているため、その量が多いと音楽的素養を押し上げる働きがあるのです。

つまり、音楽の得意な男性はテストステロンが多い人は男性的でたくましいということになります。

まとめ

今回の「音楽がテストステロン値に与える影響とは?」はいかがでしたでしょうか?

音楽にリラックス効果があることは知っていましたが、それがテストステロン減少させているとは知らなかったですね。

音楽はうまく取り入れて、ストレス解消とやる気をアップさせましょう。

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