テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える生活習慣

禁欲はテストステロン値を上げるのか?

投稿日:2017年4月9日 更新日:

テストステロンは男らしさを決定づける男性ホルモン。

一般的に筋肉質な男性や、凛々しい男性的な顔立ちの方のテストステロン値が高いのです。

また容姿だけでなく、精神面でも決断力に優れリーダーシップがとれる人が多いのです。

よってテストステロン値が高い人が競争に強く、高収入だとも言われています。

テストステロン値は年齢とともに減っていきますが、個人差があり、歳をとっても元気な男性もいます。

つまりテストステロン値を上げることが重要なのですが、その方法は食べ物やサプリメントなど様々です。

そして禁欲することもテストステロン値を上げてくれるといわれています。

今回はテストステロン値と禁欲との関係にフォーカスします!

 

禁欲でテストステロン値は上がる?

禁欲生活に入ると毎日ムラムラしてきますよね。

ムラムラしているということは、それだけ「テストステロン」の濃度が体内で上がっているという事を示しています。

ネット上に「射精とテストステロン濃度の関係」についての論文があります。

男性28人を対象に一度射精をしてから、毎日テストステロンの濃度を測定する実験です。

実験結果を見るとテストステロンの濃度は、禁欲生活をはじめてから6日目から、テストステロンの数値が大きく上昇します。

そして7日目がピークです。

しかし8日目から減少していきます。

9日目は射精をした日の濃度にもどります。

また一度リセットしてからテストステロンの濃度を再測定すると、
同じように7日目がピークになり8日目から減少することがわかりました。

ではテストステロン値の濃度はどう変わるのか?

1週間禁欲するとテストステロン濃度が45.7%上昇すると言った報告があります。

その前後の1~6日目と8日目以降は、また平常時と同じテストステロン濃度に戻っています。

この論文からわかることは、

  • 禁欲生活を9日以上続けてもテストステロンの数値はもう上がらない。
  • リセットすると禁欲生活6~8日後でテストステロンは再び上昇する。

以上のことから9日スパンでリセットをするサイクルにすると、6日目、7日目、8日目はテストステロンの数値が非常に高い状態で過ごせることがわかりました。

禁欲=活性テストステロン濃度の上昇といえます。

この活性テストステロン濃度が高まっていると考えると、禁欲効果の睡眠時間の短縮になります。

さらには気持ちが明るくなるなどのポジティブ思考になり、集中力が増加して、積極性の向上につながり、禁欲はいいことずくめなのです。

 

禁欲するとなぜムラムラするのか?

テストステロンの特徴の一つとして性欲増加があります。

テストステロンの血中濃度が高いと、それだけ体がSEXすることを求めるようになります。

これがムラムラした気持ちになる状況です。

この段階で我慢すると体は性的欲求を満たせないので、更に異性を惹きつけようとして体を変化させ始めます。

どんな風に変化するかというと、好戦的な性格に変わっていくのです。

生物学的に解釈すると、他のオスを打ち負かしメスを獲得してやろうという気持ちにさせるのです。

このエネルギーを学業やスポーツ、仕事にベクトルを向けることによって、結果的に様々な禁欲効果を生み出していると考えられます。

このようにムラムラしているということは、それだけテストステロンが増えている証拠です。

ムラムラした感情に勝った分だけ、モテ男子に近づいていると解釈してもいいでしょう。

しかし禁欲を長く続けていると、あまりムラムラしなくなってくることがあります。

理屈で考えるとテストステロンが分泌していない、もしくは下がっていっている状態かもしれません。

そういう状態になったら、これは一度リセットすべきです。

 

禁欲のムラムラは時間帯で変わる

テストステロンの値は1日の時間帯によっても大きく変動します。

その値は起床時をピークに次第に下がっていき、特に夕方は落ち込みが激しくなります。

言いかえると、起床時が一番ムラムラしやすいのです。

夕方からはムラムラが落ち着いてきます。

禁欲していると午前中は非常にムラムラしやすいのですが、夕方からは段々と落ち着いてくるということです。

一日を通してムラムラをあまり感じない人は、もしかしてストレスを多く抱えているからかもしれません。

テストステロンを下げる最大の原因はストレスだといわれているからです。

この場合はリセットをするスパンは長めに設定したほうがいいでしょう。

逆にストレスを発散するためにオナニーをする人は、極端にテストステロンの血中濃度が低くなる恐れがあります。

 

禁欲すると体はどう変化する?

禁欲すると身体にどんな変化があるのでしょうか?

  • 目覚めが良くなる。
  • 行動力がつく。
  • 頭が冴えて仕事がはかどる。
  • 明るく前向きになる。
  • 悲観的な気持ちになることが減る。
  • 女子にモテだす。
  • 睡眠時間が短くて済むようになる。
  • 肌質の向上

どれも実現したらかなり嬉しい効果ですよね!

そして実際、禁欲で見られる効果のほとんどが、テストステロン値が高い人に見られる特徴です。

 

まとめ

禁欲はテストステロン値を上げるのに効果的だとわかりました。

禁欲することで、確実に活性テストステロンの分泌を活発化させます。

どれだけの期間禁欲の方法については個人差もあるでしょう。

参考論文から推定すると、平均的には最低でも7日間は禁欲をするのが望ましいと言えます。

それ以上続けるかは個々人の自由です。

頻繁に性欲を発散しているひとは、少し控えめにすると、男度が増しますので、程々にしておきましょう。

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