テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

増える食事

テストステロンの主原料はコレステロールって本当?

投稿日:2017年4月2日 更新日:

テストステロンが男性ホルモンであり、モテフェロモンそのものであることはご存知のとおりです。

テストステロンを増加させるためには、食べ物やサプリメントを摂取するなど様々な方法がありますよね。

それらはすべてテストステロンを増やすサポートをするものです。

それではテストステロン自体は一体何の原料で出来ているのでしょうか?

実はテストステロンの主原料は「コレステロール」です。

テストステロンを増加させるためにはコレステロールは欠かせません!

今回はテストステロンとコレステロールとの関係について検証します。

テストステロンとコレステロールとの関係

コレステロールは脂質のイメージで身体に悪いイメージがありますよね。

実際にテストステロンを分泌量を増やそうと思ったら、コレステロールは欠かせません!

しかし近年ではコレステロールを悪者扱いする誤解が抜け切れていません。

確かにコレステロール値が高いと血液が流れにくくなり、身体に悪いことは確かです。

極端なダイエットや油抜きダイエットをすると、コレステロール摂取量が不足して、原料不足となり、テストステロンが体内で生成出来なくなります。

またそれにより精力減退や気力がなくなったりするのです。

コレステロールはそもそもホルモンの一種なので、ある程度は身体に必要なのです。

コレステロールを摂取すればテストステロンは増加する?

テストステロンの主原料がコレステロールだとわかりました。

ではコレステロールを多く摂取すれば、テストステロンは増加するのでしょうか?

正解は多く取れば良いというわけではありません。

健康的な20代から30代の男性が精巣でテストステロンを分泌する量は、1日あたり7mg前後です。

テストステロン自体は男性ホルモンなので、体内でしか生成できません。

そのテストステロンの生成をサポートするのがこれらの栄養素です。

  • アルギニン
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • ビタミンB群

これらの栄養素と一緒にコレステロールを摂取することで、テストステロン増加につながります。

コレステロールは確かに男性ホルモンの原料になりますが、摂取量に応じて男性ホルモンの分泌量が変化するというわけではありません。

コレステロールを含む代表的な食材は、安価で栄養満点な卵!

卵はコレステロール値が高いから食べるのを控えている人もいます。

しかし食べ方に気をつければテストステロン増加を期待できます。

卵のコレステロール含有量を見てみると、卵黄は100g中1400㎎、卵白は100g中1㎎です。

卵白ではなく、卵黄にたくさんコレステロールが含まれいます。

ちなみに一日のコレステロール摂取量は男性で700㎎、女性で600㎎が目安です。

これは食事で摂取するコレステロールが血中コレステロール値に影響すると判断しての数字です。

卵が高コレステロールの食べ物だからといって、卵を食べることで悪玉コレステロール値が高まるわけではありません。

実際にテストステロンの不足に悩む年代というのは、加齢によりテストステロンの分泌量が低下しています。

加齢により消化吸収力が低下するので、栄養の吸収率も落ちます。

栄養の吸収率が下がっている中高年期に、卵に含まれる豊富な栄養は心強い味方になるのです。

卵はビタミンCと食物繊維を除く栄養素が含まれた完全栄養食なのです。

したがって、テストステロンを増やそうと考えたら、卵を食べるのは最適です。

コレステロールだけではテストステロンは増やせないので、他の栄養素と一緒に摂取するのが理想的です。

  • 亜鉛
  • セレン
  • アルギニン
  • シトルリン
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE

などが必要な栄養素です。

注意するべきことは、高コレステロール血症、または高脂血症といった脂質異常症の場合、あまり卵を食べすぎるのは好ましいことではありません。

コレステロールは体内でも合成されて、卵などを食べて摂取するコレステロールと合わせて健康維持に欠かせないものです。

コレステロールには善玉と悪玉がある!

「悪玉」と言うと悪いイメージがありますが、これも体にとって必要なコレステロールの一種です。

ただし、善玉コレステロールとのバランスが崩れた際に、私たちの健康を脅かす存在となります。

悪玉コレステロールと呼ばれているLDLは、血管の壁にアテロームを付着させ、動脈硬化を引き起こしてしまいます。

よくLDLコレステロール値が高いと悪いといわれているのは、LDLコレステロール自体が悪いのではなく、LDLコレステロールが大量に肝臓から血管へ放たれるような状況が悪いためです。

血管は血液が高血糖値だと微細な傷が付きやすく、その修復にLDLコレステロールが肝臓より修復のために出てくるのです。

脂質検査による悪玉コレステロール値が120mg/dlを超過すると要注意。

140mg/dlを超過すると高コレステロール血症の可能性が高くなります。

この2つの数字はしっかり頭に入れておきましょう。

動物性の食べ物からコレステロールを摂取した場合、悪玉コレステロール(LDL)が多くなります。

また動物性食品は脂質が多いので食べ過ぎは逆効果です。

動脈硬化に端を発する疾病を防ぐためには、確かに悪玉コレステロール(LDL)の数値を下げ、正常域に保つ必要があります。

コレステロールは人間が生きていく上で欠かせない栄養素

コレステロールは脂質の一種で、私たちの体の働きを支える栄養素のひとつです。

体内に存在するコレステロールのうち、2〜3割は食べ物から摂取されるものですが、残りの7〜8割は肝臓で合成されています。

コレステロールがどのように私たちの体をサポートしてくれるのかというと、身体を作る細胞を包みこむ細胞膜や腸からの栄養吸収をサポートする胆汁などの材料になります。

また、コレステロールは血液中にも存在し、体内に脂質を運搬する役割を持っています。

細胞の膜や脂質の運搬など、ちょっと見えにくい部分での働きですが、私たちの体を陰からサポートをしてくれる重要な物質なのです。

一般的に嫌われがちなコレステロールですが、これ自体は“有害な物質”や“不要な物質”ではないのです。

まとめ

今回の「テストステロンの主原料はコレステロールって本当?」はいかがでしょうか?

健康に悪いイメージであるコレステロールが男性ホルモン·テストステロンの主原料とは意外でしたね。

モテ男になるために、コレステロールは必要不可欠であるとわかりました。

特に卵は日頃の食事で取り入れやすいので、これからは、意識して食べたいですね。

食事からコレステロールを上手に取り入れて、テストステロン分泌量を増大させてモテ男になりましょう!

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