テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

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コーヒー好き必見!カフェインはテストステロン値を上げるのか?!

投稿日:2017年4月3日 更新日:

カフェイン入り飲料といったらコーヒーですよね。

日本人は世界で一番コーヒーを飲む国。

朝は必ずコーヒーを飲む方も多いですね。

最近は淹れたてのコーヒーがコンビニでも手に入ります。

カフェイン入りの飲料は紅茶や緑茶、コーラ等にも入っていますが、中でもコーヒーは含有量がダントツです。

毎日何気なく取っているカフェイン。
果たしてカフェインは男度を上げてくれるのでしょうか?

コーヒーは男度を上げるという意見もあれば、その逆の意見もあります。

今回はカフェインとテストステロンとの関係について検証します。

テストステロンは男らしさを決める男性フェロモン

テストステロンとは男性フェロモンのことで、特に男性に重要な役割をします。

テストステロンの分泌量は、20歳を過ぎて年を重ねていくごとに、減少します。

現代社会はストレスの影響も強く、若い人でもテストステロン不足の人もいます。

テストステロン分泌量が増えると…

  • やる気増加
  • 性欲増加
  • 筋肉量を増やす
  • 脂肪燃焼
  • 女性を惹き付ける
  • 精力増加

テストステロンは肉体的にも精神的にも大事なホルモンなのです。

それではカフェインはテストステロンにどう影響するのでしょうか?

適量のコーヒーはテストステロン値を高める

カフェインは適量を飲めば、テストステロン値を高めることができます。

またコーヒーに含まれているカフェインは血行を促進して、一時的に集中力を高めてくれます。

ですが砂糖をたくさん摂ると逆にテストステロンは下がってしまうので、スプーン1杯程度のハチミツにするかブラックで飲むようにしましょう。

カフェインは適量飲むことがとても大事です。

2008年の米国疾病管理予防センター(CDC)の調査によると、コーヒーに含まれるカフェインはテストステロンを最大で約20%増加させるとわかりました。

1日240mgのカフェインでテストステロン値が14%上がりました。

またカフェインには、利尿作用と合わせて覚醒作用・血管拡張作用などもあります。

カフェインの取り過ぎは、コーヒーを飲むとトイレが近くなる…というのは多くの方が経験されたことがあると思います。

コーヒーの適量は個人差がありますが、平均3杯が一番テストステロン分泌量を増加させるのにちょうどよいでしょう。

コーヒーは飲みすぎると逆にテストステロン値を下げるという研究結果もありますので、分量にはきをつけましょう。

カフェインの利尿作用でジヒドロテストステロンが排出される!

また、カフェインの利尿作用により、体内の余分な成分(ジヒドロテストステロンなど)を排出する効果が期待できます。

コーヒーに含まれるカフェインは発毛にプラスの効果があるといえます。

ジヒドロテストステロンとは男性ホルモンテストステロンと酵素が結び付くことで生成されるもので、インスリン様成長因子-Ⅰ(育毛、美肌、認知症改善などの効果がある成分)を減少させ、ヘアサイクルの成長期を短くする成分です。

ヘアサイクルの成長期は、髪が黒く太く成長する期間で、通常2~6年ですが、この期間が短くなると、髪のボリュームが少なくなります。

ジヒドロテストステロンは脱毛作用を持っているため、ヘアサイクルの間に抜け毛が増えてしまうんです。

その結果、ヘアサイクルのうち、髪の毛が太く伸びる成長期が短くなり、薄毛が進行するわけです。

カフェインがジヒドロテストステロンを排出するのに役立つことで、薄毛改善に効果があると言えます。

カフェインには育毛を促進する作用がある

カフェインが毛髪の育成に効果があるとされる理由は、男性ホルモンであるテストステロンを抑制する作用があるという意見もあります。

薄毛の原因としてこのテストステロンが5αリダクターゼという物質に変換されるためということがわかっており、テストステロン自体を抑制してしまえば薄毛のリスクを減らせるというのがこの説の理論です。

実際にその理論は、脱毛症の治療にも用いられており、一定の効果が見られたという報告があります。

ただし、すでに脱毛症の治療薬として効果を発揮しているフィナステリドなどに比べて明確な臨床結果とも言い難いのですが、有力な説だけに現在研究が進んでいる状態です。

カフェインには血管拡張作用があるため、カフェインを摂ることで血行がよくなります。

血行が改善されると、髪の毛は育ちやすくなります。それはなぜかというと、毛球が刺激されて発毛が促されるからです。

毛球の中には毛乳頭と呼ばれる組織があり、この組織が毛細血管から栄養分や酸素を吸収することで毛母細胞と呼ばれる細胞に発毛するようにという指令を出しています。

指令を受けると、毛母細胞が細胞分裂を行って髪の毛が作られるという仕組みになっています。

つまり、発毛には栄養分や酸素が欠かせず、それらは血液に乗って届けられているということです。だから、血行が改善されると栄養分や酸素がたくさん送られるようになり、毛母細胞の細胞分裂が促進されて発毛しやすい環境になると言えるわけですね。

実際に薄毛治療に利用されていて、日本皮膚科学会が出している『男性型脱毛症診療ガイドライン』の中でも治療効果があると認められているミノキシジルという成分は、血管拡張作用を持っていて血行を改善することによって育毛効果を上げる薬です。

さらに、ミノキジシルは厚生労働省の認可を受けている成分でもあります。

それを考えても、血行促進作用によって育毛効果が得られると言える理由がわかりますね!

まとめ

今回の「カフェインはテストステロン値を上げてくれるのか?!」はいかがでしたでしょうか?

カフェインがテストステロン値を上げるという研究結果と下げるという意見の賛否両論あるのが現状です。

しかしどちらにしても、カフェインを適量飲むことよって、テストステロン値が上がったり、逆にテストステロン値が下がっても、抜け毛を予防してくれたりと、どちらにしても良い効果が期待できるのがカフェインです。

つい飲みすぎてしまうコーヒーですが、1日3杯を目安にすると、身体に良いことばかりのカフェイン。

これからはコーヒーを飲む分量に気をつけて、毎日取り入れたいですね。

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