テストステロンを増やす方法ガイド!活力を取り戻せ!

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量を増やす方法を徹底解説!男性の精力・活力・滋養強壮にはテストステロン分泌量を上げるしかありません!

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アルコールはテストステロンを減少させるって本当?!

投稿日:2017年3月27日 更新日:

男性ホルモンは男らしさを決定する重要な存在。

多くの男性が気にする“下半身”への影響はもちろん、気力、性格、社会性にまで影響します。

20代をピークに緩やかに分泌量が減っていきますが、できることなら年齢を重ねても分泌量を減らすことなく、男らしく、若々しくいたい!

最近「アルコールを飲むと男性ホルモンの値が下がる」という噂を聞きます。

実際はどうなのだろうか?

今回は、アルコールと男性ホルモンテストステロンの関係についてまとめました。

男性ホルモン「テストステロン」の働き

テストステロンは男性ホルモンの90%以上を占める大事なホルモン物質です。

テストステロンは筋肉や骨格などの形成や、体毛の成長に影響をあたえます。

そのため、分泌量が多いと男性らしい男らしい体になります。

また精神的な作用も多く、テストステロンの分泌量の多い人はやる気、決断力、冒険心、闘争心があります。

20代をピークに、中年期以降だんだんとその分泌量が減って来ます。

男性の更年期障害の症状としては、性欲減退、ED、やる気の減退、うつ症状、筋肉痛、心筋梗塞、脳梗塞リスクの上昇などがありす。

このテストステロンの値は、個人差がとても大きいのな特徴。

男性の活力であるテストステロンは、筋トレによって分泌量が増えるとわかっています。

何となく気分の落ち込んだ時に、体を動かすと、すっきりするのはテストステロンが深く影響しているかもしれません。

では、筋トレを行った後に、いい汗かいたとアルコールを飲むとどんな影響があるのでしょうか?

アルコールを飲みすぎる人はテストステロンが減少するって本当?!

アルコールを飲みすぎると、内臓脂肪が増えて、テストステロン値が減少します。

そしてテストステロンを補充すると、内臓脂肪が減り、筋肉が増えることが医学的に実証されています。

テストステロン値が低い人は太りやすく、糖尿病にもなりやすいのです。

それだけではなく、アルコールを飲むと、コルチゾールという、筋肉を分解する働きのある物質の分泌量が増大します。

飲みすぎは身体の様々な臓器に悪影響を及ぼします。

結果的に、アルコールを大量に摂取し続けると、それに伴い内臓脂肪が増えて体重が増加します。

すると、テストステロンが減少し、さらに筋肉が減っていってしまうという、恐ろしいメタボのスパイラルが起こります。

アルコールを飲みすぎると、男性ホルモンにどう影響するのか?

お酒に含まれるエタノールによって、精巣が長期間アタックされ続けると、精巣にあるテストステロンを作る細胞が傷つきます。

精巣、つまり睾丸こそテストステロンが生成される大事な場所。

飲み過ぎはテストステロンにとって悪影響を及ぼすので気をつけましょう。

また、エタノールの代謝物はニコチンアミドアデニンジヌクレオチドという、細胞のエネルギーバランスに必須のビタミンを肝臓と精巣で減らしてしまいます。

これがお酒の飲みすぎで肝臓が悪くなる原因です。

結果的に、過度な飲酒によって肥満になることが、テストステロンが減少する大きな要因になっています。

アルコールとテストステロンとの関係性

次にアルコールとテストステロンに影響するホルモンの密接な関係についてご説明します。

男性ホルモンの一種にテストステロンがあります。

これは、女性のからだにもありますが、男性は血清中のテストステロンの濃度が最大10倍です。

アルコールを摂取した場合、男性はテストステロンが減少し、反対に女性はテストステロンが増加するというデータがあります。

つまり、アルコールにより男性が女性化し、女性が男性化するのです。

こういった現象は、アルコール一度に大量に摂取したり、長期的に摂取した場合に起こります。

アルコールが男性に及ぼす影響

テストステロンは、性欲や精力を上げる物質ですので、減少することでEDの症状が出る方もいます。

通常男性ホルモンの多くは睾丸で生成されます。

アルコールはこの睾丸のホルモン生成の働きや精子の発育を抑制してしまいます。

男性ホルモンが減少すると勃起や射精などの性行動を促進させるドーパミンが増えないため、勃起不全の症状が出るというわけです。

それだけでなく、男性はアルコールを摂取すると女性ホルモンが増加する傾向にあります。

女性ホルモンが増加することで、女性のように乳房が出てくる場合があります。

お相撲さんみたいな感じですかね。

この乳房の膨らみは、飲酒による肝機能の低下の影響もあるといわれているのです。

適度な飲酒ならストレスを軽減させ、男性ホルモンを増やす?!

過度な飲酒でないならテストステロンの減少には直結しません。

そう神経質になることはありません。

一般にお酒の適量(日本酒なら1合)を目安にして飲めば大丈夫です。

飲むのを我慢するとかえってストレスになります。

このストレスこそがテストステロンを減少させる大きな要因になります。

適量を楽しく飲むことでストレス発散するほうが、テストステロンにはいい影響を及ぼします。

ですから、適度な飲酒はおすすめといえます。

程よくお酒を楽しみストレスを発散させるのは、男性ホルモンにとってもプラスに働きます。

アルコールはほどほどにして、上手にストレスを発散させる。

これが加齢とともに減少するテストステロンのスピードを遅らせる秘策です。

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